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東京大学E.S.S.は英語を使って多様な活動を行う、学内最大規模のサークルです。

「英語の力を高めたい!」「将来国際関係の仕事をしたい!」「たくさんの友達を作りたい!」など様々な目的を持った多くの仲間がいます。

ディベート・ディスカッション・ドラマ・ガイド・スピーチの5つのセクションに分かれ、英語力・説得力・表現力・プレゼン力・思考力などの能力が鍛えられます。

昨年度はドラマのみ対面中心、それ以外のセクションはオンライン中心での活動を行いましたが、今年は対面活動を増やしていく予定です!

英語が特別得意でなくても、英語が好きな人、英語力を鍛えたい人など、誰でも大歓迎です! 

まずは是非一度、活動に足を運んでみてください!

部長からのメッセージ

はじめまして。
第78代部長の島田栞子です。2021年に入部し、ドラマセクションに所属しています。
私が東京大学E.S.S.と出会ったのは高校生の時です。スピーチセクション主催のコンテストの「東大杯」に出場する機会を頂いたことがきっかけでした。学生だけで大規模な大会を運営する行動力に圧倒され、憧れを抱きました。そして東大への入学が叶い、数あるサークルの中でも迷わずE.S.S.に所属することを決めました。
このサークルの内部に入ってみて初めて、華麗な外観の裏側にある血のにじむような努力を知りました。それでもE.S.S.についての私の印象は変わりません。ただ、「すごい」ということです。
ESSの大きな魅力は、その独自性と常に進化する姿だと思います。
駒場に数多く存在する学生団体の中でも、外国人への観光案内や、英語での演劇、準備型の英語ディベート、英語でのディスカッションやスピーチなどを行えるところは他に存在しないのではないでしょうか。おまけに、これら全てを一つの団体で行えるというのが、E.S.S.のすごいところです。
さらに、長い伝統の中を持ちながらも、常に新たな挑戦を続けて向上していることもこのサークルの良さだと思います。パンデミックというかつてない危機にも柔軟に対応し、活動を絶やさずに続けてきたことはその一例にすぎません。
コロナ渦の中で規模は縮小したものの、E.S.S.は集合体として継続してきました。各セクションで全く異なる活動を行っているのにもかかわらず、一体感を維持できているのは、英語という共通のツールでつながっているからだと思います。
駒場で唯一無二の存在である東京大学E.S.S.は、今後も変化し、成長し続けていくことでしょう。我々の代がつくりあげていくその「これから」と、その先に存在する未来に対し、期待で胸がいっぱいです。

Drama

ドラマセクションでは、英語で行う演劇を一からつくりあげます。

年間を通して、新歓イベントの小ドラ・合宿先で行うサマ・対外公演であるTIAF・同期だけでつくるスプというそれぞれ特色の違った公演を打ち、演目も様々です。

キャストとして舞台に立つことはもちろん、スタッフとして舞台を支えることもできます。

公演を終えた後の感動は言葉で表せないほどです。

舞台上の輝かしい世界を、仲間と一緒に創ってみませんか?

Speech

スピーチセクションでは週2回の練習会と大会出場が主な活動です。

スピーチ未経験でも心配無用。2年生が始めから優しく丁寧に教えます。

2年生も全員高校までスピーチ未経験でしたが、今では積極的に大会に出場しています。

大会を通して他大学の人と仲良くなれるのも、スピセクの大きな魅力です。

少しでも興味のある方は、ぜひ練習会や新歓イベント、フレッシュマンスピーチコンテストに参加してみてください。

お待ちしています!

Guide

ガイドセクションの活動内容は外国人の方々に観光地などで道案内や観光名所の説明をするといったものです。

コロナ禍以前は実際に外に出て外国人の方々とコミュニケーションをとっていましたが、それを行うのは難しいのが現状です。

しかし、観光地について知ることもでき、さらに英語で説明ができるようになるほかzoom上で英語で会話する企画も行う予定です。

これから徐々に対面での活動も増加していく予定なので、ぜひガイドセクションに入って楽しく一緒に活動しましょう!

Discussion

ディスカッションでは、loveやmusicなどのトピックについて、好きなように自分の意見や経験をシェアして、相手の話もじっくり聞きます。

勝敗はつけません。批判もしません。

ゆるっと英会話を楽しみたいという皆さんにぴったり!

活動は週1で、兼サーも簡単です。

英語が苦手でも大丈夫!

少人数の活動だし、メンバーも勉強中なので一緒に練習しましょう。

興味ある方はぜひ一度、活動を覗きに来てください!

他大との交流もありますよ〜!

Debate

みなさんディベートって知ってますか?

ディベートは肯定・否定側に分かれて試合をし、どちらがより説得力のある議論をだせるのか競う競技です。

社会問題(安楽死・移民・安保など)についての試合がメインなのでいろいろな知識を身に着けることができます。

また、準備型なので英語でしゃべるのにあまり自信のない人でも試合に出ることができます!

大会に参加するときは先輩がサポートするので気軽に参加してみてください!

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